オールド・ボーイ - Old Boy

November 27, 2004

オールド・ボーイを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、『JSA』のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作。15年の理由なき監禁生活を強いられ、突如解放された男の復讐劇を描く。『シュリ』のチェ・ミンシクを主演に、『春の日は過ぎゆく』のユ・ジテ、『バタフライ』のカン・ヘジョンが共演。完成度の高さに注目したハリウッドメジャーによるリメイクも決定している。

予告編を観たときに、おもしろそうだなとおもいつつ、ちょっと内容が分かってしまっていた。本編を観て、話が進むにつれ、予告編でそれっぽかったネタに自信がついて、結局最後のネタバレではあんまり衝撃を受けなかった、、、。もったいない、、、。

ハリウッドリメークされるらしいが、うーむ、どんな作品になることやら。でもネタバレてるからいまいちか。

監督: パク・チャヌク
出演: チェ・ミンシク, ユ・ジテ

ハウルの動く城 - Howl's Moving Castle

November 22, 2004

ハウルの動く城を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使いハウルと火の悪魔」を基に、少女と魔法使いの恋をとおして、生きる楽しさや愛する歓びを描いた宮崎駿監督最新作。呪いをかけられ90歳の老婆の姿になってしまった18歳の少女ソフィーに倍賞千恵子、動く城の持ち主で魔法使いのハウルに木村拓哉、そしてソフィーに魔法をかける荒地の魔女に美輪明宏と豪華なキャストが声で参加。『千と千尋の神隠し』で「いつも何度でも」を歌い上げた木村弓の楽曲「世界の約束」を、映画主題歌として倍賞千恵子が歌う。

期待は裏切られなかった。評価は二分するようだが、非常に良いと思う。ただ、倍賞千恵子の声には最初は慣れなかった。木村拓也の声の方が全く自然であった。まぁ、18歳と90歳の声の役を一人でという設定が無理かな。

内容的にはこれまでの宮崎駿テイストとは少し異なっているように思う。前回、前々回が、社会問題をテーマにしていただけに、ちょっと重いストーリだったのに比べ、今回は愛がメインテーマなだけに、非常に明るい(しかし時期折の戦争もテーマには含まれていて、そこは真っ黒)。

観れば観るほど味がでて、よさげですね。また観に行こう。

監督: 宮崎駿
声の出演: 倍賞千恵子、木村拓也、美輪明宏

パニッシャー - The Punisher

November 21, 2004

パニッシャーを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
マーベル・コミックから誕生したアンチ・ヒーロー「パニッシャー」を映画化したアクション・エンターテインメント。 いままでのマーベル・コミック・ヒーローのように超人的なパワーは持たず、人間としての力だけで戦う。主演のパニッシャーを演じるのは『クリスティーナの好きなこと』のトム・ジェーン。その敵に『ソードフィッシュ』のジョン・トラボルタ。監督・脚本を務めたのは、『ザ・ロック』や『コン・エアー』など数々のヒット作を手がけた脚本家、ジョナサン・ヘンズリー。激しい銃弾戦と生身のアクションはリアルで迫力満点。

マーベル系。楽しめる映画でなかなかよかった。ただ、全てにおいて平均的か。ジョン・トラボルタはもうちょっと悪役でも良かったのに、、。

監督: Jonathan Hensleigh
出演: Thomas Jane, John Travolta

砂と霧の家 - House of Sand and Fog

November 19, 2004

砂と霧の家を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
ある家をめぐって繰り広げられる2つの家族の物語。美しい夕日と海を望む家を、政府のミスで失うキャシーにジェニファー・コネリー。競売でキャシーの家を手に入れるベラーニ元大佐にベン・キングスレー。アカデミー賞俳優の2人がどうにもならない行き詰まった状況を見事な演技で表現している。

一つの家をめぐる、こじれにこじれた人間関係を描く。っていうか、こじれすぎで、悲劇すぎ。しかし、「家」に対する人の思いというものは、車とかとは違い非常に特別な感情であるのは万国共通か。

ベン・キングスレーの中東英語のうまさにびっくり。この人普通の英語喋りますよね、普段?

監督: Vadim Perelman
出演: Jennifer Connelly, Ben Kingsley

Oracle Performance Tuning - Myth and Legend

November 04, 2004

Oracleのパフォーマンスチューニングに関する情報、例えばWEB、掲示板、書籍などあるが、その多くには、意外なほど、「迷信」が見られる。迷信、すわなち間違いである。

例えば、多く語られるのが、索引の再構築。索引の再構築を勧める側の一般的な言い分には次の様なものがある:

  • 削除されたリーフノードは同じ値が挿入されない限り再利用されない
  • 索引のレベルが4を超えた場合は再構築が必要
  • CLUSTERING_FACTORが非常に大きい(=テーブルの行数に近い)場合は再構築
  • シーケンスから採番した値を主キーに挿入する場合、索引の右側が不均衡となる
  • 索引のパフォーマンスを維持するため定期的な再構築が必要

これらは全て「迷信」である。
(ソース: Oracle B-Tree Index Internals / AskTom: Rebuilding Indexes)

索引以外にも次のようなものがある:

  • DBバッファキャッシュヒットが90%を切る様であればバッファキャッシュが足りない
  • 1つのEXTENTから成る表は最高のパフォーマンスとなる

これらも今ではもう迷信である。
(ソース: That was then, this is now)

Oracleチューニングに関する情報を得た時は、それが信頼するに値するかを十二分に注意し判断しなければならない。怪しい場合はなおさらであるが、信用できる場合でも、可能な限り自分の環境でテストを行い、ベンチマーク試験を行う必要があるだろう。

ところで、これらの迷信の一部は、おそらく、循環参照(または循環引用?)というWEB独特の現象により体系化されたものである。循環参照とは次のようなものである。

  1. AさんがWEB上に(例えば掲示板などに)、根拠無しのアイデア(索引再作成など)をポストする
  2. それを見たBさんが、Aさんを引用しそれらしいページ(このサイトのような、笑)を作成する(引用先は明記しない)
  3. それを見たAさんが、自分のアイデアを正当化するためにBさんを引用する

実際の例が、Circular References (JL Comp)にあるので読んでみると面白いかも。

ちなみに、私が信頼するソースは次のようなもの。このサイトも、下記のサイトを参考にしてます。

あなたがこのサイトを信頼するかどうかは、あなたの判断にお任せします。笑。

追記: またこの宗教チックなところが、私がOracleに惹かれる要素でもあるかも、、、。
さらに追記: 満月の夜、月に向かって「オラー!オラー!」と叫ぶと脳内パフォーマンスが著しく低下します。
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