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ターミナル - The Terminal

December 30, 2004

ターミナルを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
スティーヴン・スピルバーグ監督が“空港から出られなくなった男”にスポットをあてて描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演にトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズという大スターの演技が、空港という限られた空間での人間関係に深みを加える。実際に建設された空港内のセットには実際にテナントも入り、本物そっくりの精巧な出来。

空港は様々な人々が出会い、また別れる。まぁそれとこの映画はまた別の話で(笑)、ちょっとストーリー的に強引で、またキャサリン・セタジョーンズとの関係もいまいちピンとこず、最後の最後はあっさりと、スピルバーグにしては、、、うーむ。普通ではありえない展開で、普通に良好な人間関係を築いてくれてます。

最後もうちょっとなんとかしたれよ。キャサリンももうちょっとなんとかしたれよ。

出演: Tom Hanks, Catherine Zeta-Jones
監督: Steven Spielberg

Mr.インクレディブル - The Incredibles

December 23, 2004

Mr.インクレディブルを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
『ファインディング・ニモ』のディズニー/ピクサーが描く引退したスーパー・ヒーローとその家族の繰り広げる愛と冒険の物語。監督は『アイアン・ジャイアント』のブラッド・バード。声の出演には『ポルターガイスト』のクレイグ・T・ネルソンや『ピアノレッスンン』のホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソンなど演技派が名を連ねる。『ファインディング・ニモ』の6倍もの処理速度でコンピュータが描く、キャラクターの複雑な表情や150着以上の衣装は新たな映像世界を見せてくれる。

意外にも大人向けの映画だった。家族愛ですから。ほろっとくるシーンもちょこっとある。

この作品では、気持ち悪いぐらいにうまく描写された髪の毛がよくめだった。海で髪が濡れてしまい、重みを増した感じもすごい。

CG技術は、結構成熟しすぎているのかも。もっと写実的に仕上げようと思えば、いくらでもできそう。でも、それでは逆にアニメーションとは言えなくなるので、むしろCG色を敢えて出しているような感じかも?

っていうか、Elastigirl気持ち悪いんですけど。

監督: Brad Bird
声の出演: Craig T. Nelson, Holly Hunter

マイ・ボディガード - Man on Fire

December 19, 2004

マイ・ボディガードを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
熱狂的なファンを持つA.J.クィネルのベストセラー小説『燃える男』を映画化した感動アクション大作。誘拐発生率世界第3位のメイキシコシティを舞台に、過去に傷を持つボディガードの男が巨大な犯罪組織に立ち向かう様を描く。主人公のボディガードに扮するのは『トレーニング・デイ』のデンゼル・ワシントン。彼が護衛する実業家の娘を『コール』のダコタ・ファニングが演じている。監督は『スパイ・ゲーム』のトニー・スコット。過激だが衝撃的なストーリ展開には要注目。

本当に過激で衝撃的なストーリーで非常に面白かった。マイ・ボディガードっていうタイトルが駄目ですね。映画を観た後に、Man on Fireを考えるとしっくりきます。でも燃える男っていうタイトルにはさすがにできなかったか。笑。

主人公の冷徹で非人道的なアクションは最高です。最後はもう少し派手に終わってほしかったですが、締めは泣いてくださいって事ですね。

監督: Tony Scott
出演: Denzel Washington, Denzel Washington

僕の彼女を紹介します - Wind Struck

December 12, 2004

僕の彼女を紹介しますを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンとクァク・ジェヨン監督が再びコンビを組んだ純愛ラブストーリー。主演のチョン・ジヒョンは、お得意の強い女をさわやか、かつキュートに演じたかと思えば、ラスト30分は表情が一変して涙なしでは観れないほどの演技力を披露。まるまる1本彼女の映画といっても過言ではない。また、ラストには『猟奇的な彼女』ファンへのサプライズシーンがあり、監督の心憎い演出がうれしい。

猟奇的な彼女は観ずに、この映画を観に行った。なかなかよかったけれど、ストーリーに無理があるかな。ポスターとかには、「ゴースト」の再来等とあったけど、確かにストーリーはちょっと似てる。けれども、あの紙飛行機が、、、。

チョン・ジヒョンは、あのちょっとした田舎っぽさがうけるのだろうか。まぁ田舎丸出しの私が言うのもなんだけど。

監督: クァク・ジェヨン
出演: チョン・ジヒョン 、チャン・ヒョク

ニュースの天才 - Shattered Glass

December 11, 2004

ニュースの天才を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者によるねつ造事件を本作が長編デビューとなるビリー・レイ監督が映画化。一人の記者の成功と転落をリアルに描く。『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』のヘイデン・クリステンセンが優等生の若者を熱演。『ブラウン・バニー』のクロエ・セヴィニーらと共に瑞々しい演技を見せる。米国のジャーナリズムの暗部に斬り込んだ見応えある意欲作。

主人公の追い詰められていく様は、観ているものをも不安にさせる。よくもここまで捏造したものとある意味感心する。

ただ、映画としては、ジャーナリズムにおけるスキャンダルを取り上げただけで、主題や問題提起がいまいちはっきりとしないため、特に見ごたえはない。雑誌編集における校閲システムの問題も出てくるが、掘り下げない。もったいない。

Stephan Glassは実在の人物。映画の中で出てくる記事も全て実在する。読んでみたいなぁ。本人写真は、CBSの60 Minutesのページでみれます。ここ

監督: Billy Ray
出演: Hayden Christensen, Peter Sarsgaard

ドット・ジ・アイ - dot the i

December 06, 2004

ドット・ジ・アイを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
三角関係のもつれを描いた恋愛ドラマに見せつつ、二転三転する展開や巧妙な構成が魅力の異色サスペンス。監督は本作が長編デビューとなるマシュー・パークヒル。出演は『天国の口、終りの楽園。』のガエル・ガルシア・ベルナル、アルゼンチン出身の美人女優ナタリア・ヴェルベケら。疑問が疑問を呼ぶ展開と、唖然とさせられるラストに要注目!

最初は恋愛物かと思いきや、最後の展開にはかなりびっくり。全くもって予想だにできない展開でした。非常によかった。もっと大きな映画館でもやればいいのに。

ちなみに、「dot the i」は、「dot the i's, cross the t's」から来ているが、映画の中では、「恋愛における終止符」、との解釈である。訳が微妙に違う気がするが、この方がある意味しっくりくるので採用したのか?どんな終止符で結末を迎えるのかは、必見。

監督: Matthew Parkhill
出演: Gael García Bernal, Natalia Verbeke, James D'Arcy

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