スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 - Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith

June 25, 2005

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。アナキン役のヘイデン・クリステンセンをはじめ、『クローサー』でゴールデン・グローブ賞を受賞したナタリー・ポートマンのほかユアン・マクレガー、サミュエル・L.ジャクソン、クリストファー・リーなど前作の豪華キャストが集結。映画史上最大の2100カットというデジタル処理は超絶な映像美を作り出した。アナキンとオビ=ワンの最終決戦シーンは映画史に残る迫力。

語る必要なし。

監督: George Lucas
出演: Ewan McGregor, Natalie Portman, Hayden Christensen

ホステージ - Hostage

June 11, 2005

ホステージを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
ブルース・ウィリスが凄腕の交渉人を熱演する緊張のクライム・ムービー。ロバート・クレイスの傑作ベストセラーを映像化。監督は激しい銃撃戦が注目された『スズメバチ』のフローレン・エミリオ・シリ。共演は天才子役と呼ばれているジミー・ベネットや『隣のヒットマン』でブルース・ウィリスと共演したケヴィン・ポラック。ウィリスがお得意の銃をかまえる独特ポーズは見逃せない。

犯人が狂い過ぎ。あんなに激しく狂うことがあるだろうか。ちょっと常軌を逸している。まぁ、その分、ストーリーは激しく、見所満載ではあるのですが。とはいうものの、激しいのは激しいのですが、緊迫したシーンはあまりなく、結構軽く見れちゃいます。

黒幕を明かしてほしかった。

監督: Florent Emilio Siri
出演: Bruce Willis, Kevin Pollak

フォーガットン - The Forgotton

June 10, 2005

フォーガットンを観た。

Yahoo!シネマによる解説:
『マネートレイン』のジョセフ・ルーベン監督が描く衝撃のスリラー。主演はジュリアン・ムーア。音楽は映画音楽界の巨星ジェームズ・ホーナーが担当している。親と子の強い絆からある真実が明らかになるまでを、ダイナミックに描いた作品。

最近の予告編って、本編を見せ過ぎですよね。この作品についても、見せ過ぎで、ストーリーがばればれなのです。せめて、あのシーンだけは予告編から削って欲しかった。そうすれば、秘密が明かされるまでもっと楽しめたに違いないのに、、、。内容はそこそこ面白かったので、そこが非常に残念。

内容は、親子の絆を書いた作品でした。いやー、親子の絆って、本当に強いものですねー。特に、母親にとって子は、言ってしまえば分身ですから、男親との、信頼関係による絆よりは、かなりの差の強い絆を持つんでしょうね。うーん、うらやましい。か?

監督: Joseph Ruben
出演: Julianne Moore

ミリオンダラー・ベイビー - Million Dollar Baby

June 04, 2005

ミリオンダラー・ベイビーを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェック。

比較的大人しいタッチの映画ですが、それぞれのキャラクターの内なる思いや、またその内なる思いと思い、感情と感情のぶつかり合いが非常に良く描かれています。まさしくこれぞヒューマンドラマ。人間だから。人間なんだから。

ところで、ボクシングはヒューマンドラマにぴったりですね。ボクシングは過酷だから。生きることも、過酷だから。なーんつったりして。

クリント・イーストウッドは音楽まで手がけてるんですね。マルチプレーヤー。演技も最高だし。主演男優賞、とれていてもおかしくない位、迫真の演技でしたね。

監督: Clint Eastwood
出演: Clint Eastwood, Hilary Swank, Morgan Freeman

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