プルーフ・オブ・マイ・ライフ - Proof

January 14, 2006

プルーフ・オブ・マイ・ライフを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウが再び組んだ感動作。共演は『アレキサンダー』のアンソニー・ホプキンスや、『デイ・アフター・トゥモロー』のジェイク・ギレンホール。人生に必ず訪れる愛しい者との永遠の別れ。そこから始まる再生のドラマが万人の胸を打つ。撮影の前年に父を亡くしたグウィネスの深い悲しみの演技に圧倒される。

確か、実際に父を亡くした後、この撮影に望んだグウィネス・パルトロウ。演技は迫真です。一方、ジェイク・ギレンホール、大人になっています。グウィネスとは実年齢で8歳年が違うので、1歳違いという設定に合わせるのは大変なんでしょうね。

この映画は、父の死と、信頼する友からの裏切りにより、生きる事の責任から逃れようとするグウェネス扮するキャサリンが、少しずつ(というか最後だけ?)自分を取り戻し人生を取り戻していくような。主題はいいのだが、もうひとひねり欲しかった気がする、、、のは私だけ?いい映画であることは間違いないのだけど、例えば最近で言えば、「In Her Shoes」や、「Elizabethtown」のように、観た後に、何となく残る余韻(言葉で表現できない)がないんです。

監督: John Madden
出演: Gwyneth Paltrow, Anthony Hopkins, Jake Gyllenhaal

ディック&ジェーン 復讐は最高! - Fun with Dick and Jane

January 08, 2006

ディック&ジェーン 復讐は最高!を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
“コメディの帝王”ジム・キャリーが、持ち前のコメディセンスを存分に発揮したブラックユーモアたっぷりの復讐劇。裕福なサラリーマン生活から一転、強盗になることを余儀なくされた夫婦が、不条理な社会に復讐を挑む。まじめな強盗にふんするのは、本作の製作陣にも名を連ねるジム・キャリーと、『天使のくれた時間』のティア・レオーニ。どこか憎めない2人の、夫婦漫才が笑いを誘う。

1977年に制作された、「おかしな泥棒ディック&ジェーン」のリメイクです。どの程度忠実にリメイクされたのかは分かりませんが、如何なる逆境にも挫けず愛し合う夫婦は、1977年だからなのでしょうか?現代なら、あっさり捨てられるのが落ちなのでは。

ジム・キャリーの演技は最高!一人の世界に入っています。虚仮にされたある会社の社長を縛り上げ、その前でおふざけするのですが、爆笑です。こらえるのに必死だった、、、。

監督: Dean Parisot
出演: Jim Carrey, T?a Leoni

恋の門

January 07, 2006

恋の門を観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
羽生生純の同名人気マンガを映画化した、コスプレマニアのOLと自称漫画芸術家の織りなすラブコメディ。個性派俳優として活躍する松尾スズキが初監督に挑む。主演に『青い春』の松田龍平がシリアスだがどこかコミカルな自称「漫画芸術家」を好演。相手役には『木更津キャッツアイ』の酒井若菜がコスプレマニアのOLを熱演。松尾スズキ自身も漫画喫茶のマスター役を演じ、田辺誠一、市川染五郎、大竹しのぶなど、松尾スズキの人脈で集まったとされる豪華スターが脇を固める。忌野清志郎の歌うミュージカル仕立ての楽曲にも注目。

正直、ぶっ飛んだ世界ですが、その中で展開されるストーリーは最高です。面白すぎ。あと、忌野清志郎の楽曲にちょっと感動。

監督: 松尾スズキ
出演: 松田龍平, 酒井若菜, 松尾スズキ

Mr. & Mrs. スミス - Mr. & Mrs. Smith

January 05, 2006

Mr. & Mrs. スミスを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役で競演するアクション・エンターテインメント。監督は『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン。お互いの正体を暗殺者と知らず、すれ違いの生活を送る夫婦をコメディタッチに演じるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの演技が光る。特にキッチンでの戦いは迫力満点。

ストーリーはかなりあっさりしているのですが、楽しめます。あっさり結婚するし、あっさり互いに暗殺者だとばれるし、あっさり組織をやっつけちゃうし。結婚は、恋愛は、戦い?戦いというよりは、理解はされなくとも、お互いが素の自分を見せ合い、ぶつかり合っていくもの、という感じでしょうか?

アンジェリーナ・ジョリーの端正な顔立ちにはびっくりしますね。すきが無い。

監督: Doug Liman
出演: Brad Pitt, Angelina Jolie

SAYURI - Memoirs of Geisha

January 01, 2006

SAYURIを観た。

Yahoo!ムービーによる解説:
ティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、チャン・ツィイー主演による究極の“ゲイシャ・ムービー”。共演には渡辺謙、役所広司ら日本の俳優たちのほか、ミシェール・ヨー、コン・リーらアジアの名優たちが顔をそろえる。『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、1人の芸者の人生を描くとともに、豪華けんらんな美の世界を表現する。ハリウッドが描いた斬新な“日本の伝統美”の数々は一見の価値あり。

映像はとても美しいです。音楽も、John Williamsと、Yo-Yo Maのチェロ、Itzhak Perlmanのバイオリンと、それは素晴らしい。日本の文化の描写がおかしいと酷評されてはいるが、そこはあくまでも「映画」ですから、ご愛嬌ということで。日本の美について、西洋人が触れる事ができるとすれば、この映画は十分なのではないでしょうか?

チャン・ツィイーは無垢な美しさがあります。それ故、配役されたのか。日本人が主役として迎えられなかった理由は、言葉の問題なのでしょうか?

監督: Rob Marshall
出演: Ziyi Zhang, Ken Watanabe, Michelle Yeoh

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